水草の元気の元~co2ミキサー
梅雨まっただ中
憂鬱な毎日ですね~![]()
なかなか外にも出れないので、今日は室内の話題です
今年の正月から、10年ぶりに再開したアクアリウム
水もだいぶ落ち着いてきたようです
水槽をセットしてから、約半年
水質の変化は刻々とかわってゆくようです
最初は安定せず、水の濁りがとれなかったり
徐々に透明度が上がってくると、今度は水質悪化でコケが生えてきたり
コケも、べったり海苔状のもの、黒い髭のようなもの
糸状のもの
水質や、光量過多、原因はさまざまで、次から次へと事件が発生します
一時期、とても水草が茂ってきたのですが、
今は比較的落ち着いているようです
油断して、水替えをさぼったりすると、すぐにまた新種のコケが増えます。。
水草が元気よく茂っている水草は、コケも少なく綺麗なようです
水草が健康である条件は、養分(肥料)と、光量と、光合成に必要な二酸化炭素の水中溶存量のバランスによります。
肥料は、魚の排泄物や、底床に埋め込む肥料等で比較的容易に補えます
光量は蛍光灯を十分な数丈夫に配置します。
昼間の日照時間を、鑑賞時間に合わせるようにシフトして、タイマーでコントロールします。
(2灯ずつ、合計4灯を別にタイマーで設定し、だんだんと明るくなる感じを出します。)
二酸化炭素(CO2)が問題です。
小型ボンベから、このような拡散器を通して、水中に溶かすのが一般的です
泡がきらきら光りとても美しいのですが。。
水中に溶けきらず、水面から空気中に無駄に逃げてしまいます。
そこで、今回は密閉型のCO2ミキサーを導入しました
左のCO2ボンベから、レギュレータで減圧し、
右のミキサーに毎秒1滴ずつCO2が添加されます。
濾過用の外部フィルタのポンプから導かれる、水がここに流し込まれ、
中で攪拌し、CO2が溶けた水が、水槽に排出される仕組みで、
空気に接していない為に、完全に溶解します。
CO2の添加は、光合成が行われる時間だけ、
つまり蛍光灯がついている時だけにしなくてはなりません。
(暗いときは、呼吸をするので、酸素が必要なのです。)
そこで、蛍光灯のタイマーに連動して、CO2の添加をコントロールする電磁弁が必要になります。
これで、会社に行っている間も、毎日定刻に全てが作動する完全自動化ができました。
これで、また水草が元気になるといいな~
調子は上々![]()
光合成の証しとして、水草は葉の裏に空気の泡をたくさんつけています![]()
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昨日は、朝起きると雨
しかたなくごろ寝していました
が
やっぱり鬱々としてくるので、
小降りになった夕方に、ランニングいっちゃいました~
こういうのシャワーランっていうみたいですね![]()
走っていると体は熱いので、雨があたっても平気なのですが
むしむしした湿気がたまりません
息苦しいほどですね~
コンドロイチンのおかげか?
膝の調子もまずまずで、
スピードも少し上がってきました
でも、ランナーの人に見せたら
笑われちゃいそうなスピードですね。。
ゆっくりがんばろう![]()
今月は目標キロ数、達成できそうもないなぁ
→→→
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